Archive For 8月, 2014

>結婚式とちょっと変わった写真撮影

残暑が厳しい中、皆様如何お過ごしでしょうか?
自分はこの暑い中、スーツを着て友人の結婚式に出席してきました。
かなり仲の良い友人の結婚式でしたので、挙式から招待されました。
その際珍しいことがあったので、お目汚しにもならないかもしれませんが見ていただけると幸いです。
挙式自体はごく普通のキリスト式の挙式でした。
変わったことといえば既に新郎新婦が籍を入れていて、子供がいたということぐらいでしょうか。
まるで、三人で挙式を挙げているようでした(-_-;)。
至って普通の挙式が終わった後に、新郎新婦との写真撮影があったのですが、その際に新郎側の友人たち一人ひとりの写真撮影をすると新郎が言い出したのです。
隙を見て数人の新郎側の友達と逃げ出したのですが、運悪く捕まってしまい写真撮影をすることになりました。
たまたま持っていたノンアルコールカクテルが入っているワイングラスを小道具として、カメラマンに言われたままのポーズを取らされ写真を撮りました。
自分以外にも数人捕まっていてそれぞれ違うポーズを取らされ写真を撮られていました。
結局、新郎が何を思って写真撮影を行なったのかはわからずじまいでしたが、今も自分の部屋にはカッコイイポーズを決めた自分が写った扱いに困る写真が有ります。

>国際結婚と父親の気持ち

私の会社の男性上司には4人の娘さんがいて、皆さん結婚されているようです。
3人の娘さんたちは上司と同じ市内に住まれていて、「孫たちにしょっちゅう小遣いをせびられて大変だぁ~」と言ってはいますが、なんだかんだと幸せそうです。
最近、「もう一人の娘さんはどちらに住んでるんですか?」と聞いたところ、「カナダにいるわ~」と…。
「留学してアメリカで研究員の仕事してたんだけど…そのまま向こうの研究員と結婚しちまってさぁ~帰って来なくなったわけよ。そして、転勤して今はカナダに住んでるんだよ。」
私は「国際結婚なんて素敵ですね!なかなか会えなくて寂しいけど娘さんのところに遊びに行けるから楽しみじゃないですか!カナダにもお孫さんはいるんですか?」と尋ねると
「去年、産まれたのさ~俺もかみさんとカナダに行くつもりだったのに、わざわざ電話で「お父さんは来なくていいからね~お母さんだけでいいから!」なんて言われて行くに行けなかったんだわ。」
「そんな事でもなければなかなか、会う機会もないのにさぁ~外国に嫁にやったら、もう諦めなきゃならんわ~」と苦笑いで上司は話しました。
「娘さんがそんな風に言っても奥さんに強引について行ってしまえば良かったんじゃないですか?」と私が言うと…。
「もう、やったものだと思って諦めるさ!」と寂しそうに…。
でも、上司には近くに3人の娘さんたちがいるから、まだ、寂しさは紛れるのかもしれませんが…。
我が娘が外国人と結婚して海外でクラスということは父親にとっては本当に切ないことなのだなと、いつもの元気な上司がちょっと可哀想に見えた瞬間でした。

>結婚のイメージ

先日、大学の友人達との女子会がありました。
社会人になって今年で五年目の私は、既婚者は8人中1人です。
その1人の友人も大学時代からずっと付き合っていた彼と同棲し子供も授かってからの入籍でした。
妊娠というきっかけがなければ結婚はまだ先だったと話していました。
私達8人は職種がバラバラで看護師、ネイリスト、営業、OL、栄養士、教師、医療事務です。
仕事が違えど働く女性としての環境が同じで話に花が咲きました。
もちろん結婚についてです。
今年で27歳になる微妙な年頃。親を含め周りの既婚者からはそろそろ結婚?みたいな雰囲気をかもしだされます。
しかし、四年制の大学を卒業し、仕事もなれて楽しくなってきた今、結婚は意識はしてるものの現実味がない感覚です。

中には、結婚願望はあるものの出逢いがないと嘆いてる友人もいました。
その友人によると、最近ついに結婚相談所に足を踏み入れたそうです。なんだか必死さが伝わってきました。
結婚相談所を利用する上でのメリットとデメリットを熱弁してくれました。

まずはメリットです。
結婚相談所における最大のメリットは 多くの結婚を意識した異性と出会う事ができるという点です。
もちろん理想の相手を見つける事ができるチャンスを掴むことができます。
結婚を前提とされている方が多いらので 運命的な出会いをすれば結婚までに日数がかからないことも珍しくはないそうです。

一方デメリットは、入会料金などお金が掛かる点です。
相談所によりますが数十万円かかる事は珍しくないそうです。
この話を聞いて結果、お金かあ〜。と一同ため息をつきました。
将来パートナーと出逢うためひお金が必要なら余計今働いて稼がねばらないし、そうなるとまた結婚する歳が遅くなります。
負のスパイラル!
今までは結婚って大好きな人と共に生きていくと言うキラキラしたイメージだったけど、現実的に考えると生活費の事や家事、洗濯、相手の家族との人付き合いなど気を遣わなければならない事が増え結婚に対するイメージが塗り替えられました。
しかし、これがまた大人になるって事なのかな、なんて感じた女子会でした。
女性の生き方教本を見て、もっと素敵な女性になれるようにがんばろう。